5000円以内でSpO2を計測できる「OPPO Band Style」
2021年4月23日にOPPOから「OPPO Band Style」が発売されました。
OPPO Band Style は活動量(歩数や心拍)を記録する製品です。
こちらを購入したので早速レビューしていきたいと思います。
OPPO Band Style とは?
「OPPO Band Style」はOPPO(オッポ)が投入するスマートバンドの第2弾です。
あまり知られていませんが2021年1月の中国市場でスマホ出荷台数1位の企業です。
中国のスマホ3強「Xiaomi・OPPO・HUAWEI」の一角です。
5000円を切る価格で「睡眠時SpO2を継続測定」できます。
血中の酸素飽和度(血中酸素レベル)を計測することで体調管理に活用できます。
- 1.1インチ有機ELディスプレイ
- 5気圧防水
- 最大使用時間12日間
- 血中酸素レベル継続測定(活動時は手動測定)
- 心拍数モニタリング
- 睡眠モニタリング
- GPS非搭載
購入方法は?
大手通販サイトが軒並み売り切れだったこともあり
近所のビックカメラに「お取り寄せ&お取り置き」を依頼することにしました。
色は「バニラ」は何とか在庫がありました(当時ブラックの入荷時期は未定でした)
※ただスポーツストラップを使用する予定の方はカラーは気にしないでOKです。
商品のお取り置き|ビックカメラ
「スポーツストラップを同梱」とは?
公式サイトを見ると「別途スポーツストラップを同梱」と書かれています。
そもそも OPPO Band Style はカラーを「ブラック」と「バニラ」から選択できます。
私は「バニラ」を選択して購入したのですが箱の中身はこんな感じでした!
税込み5000円以下の価格でありながら
- カラー選択できる「スタイルストラップ」と
- スポーティなブラックの「スポーツストラップ」が入っていました(お得では?)
OPPO Band Style の好きなところ
OPPO Band Style を使っていて好きなところを3つご紹介します。
ゴールドのアクセントがオシャレ!
実はカラーは「ブラック」を狙っていましたが在庫切れで「バニラ」を選択しました。
しかし!本体周囲だけでなく留め具にも「ゴールド」のアクセントがありオシャレです!
スタイルストラップはつけた状態で充電できる!
本体とスタイルトラップの組み合わせの場合はなんと
ストラップをつけたまま充電できます!良い!
充電する時はストラップから外す必要のある製品もあるので非常に助かります。
入っている「スタートアップガイド」が分かり易い!
こういった海外発のガジェットを購入すると多くの言語で取扱説明書が書かれており
欲しい情報を探すのに時間がかかっていました。
その点、この取扱説明書は日本語を中心に書かれています!良い!
OPPOの日本市場に対する意気込みを感じられて非常に高感が持てます。
スマホをOPPOに機種変した両親へのプレゼントとして検討しています。
【比較】HUAWEI Band6 と Mi Smart band6
活動量計(ウェアラブル)で「SpO2」を測定できる他の製品も紹介します。
中国スマホ3強も同様にスマートバンドをラインナップしています。
「HUAEWI」と「Xiaomi」ともに国際的には最新モデルは「6」を冠しています。
- HUAWEI(ファーウェイ)「HUAWEI Bandシリーズ/HUAWEI WATCH FIT」
- Xiaomi(シャオミ)「Mi Bandシリーズ/Mi Watch(Lite)」
- OPPO(オッポ)「OPPO Band Style/OPPO Watch」
HUAWEI Band 6(2021年5月中に発売予定)
HUAWEIから販売予定の「HUAWEI Band6」です。
ビックカメラの売り場ではすでに実機を触ることができました。
価格は約8000円と少し高めの設定となっています。
こちらは「SpO2の24時間計測」を売りにしている製品です。
OPPO Band Style は常時計測は睡眠中だけだったので違う部分です。
Mi Smart Band 6(日本国内では発売未定)
「Mi Smart Band6」Xiaomiから中国で発表があったスマートバンドです。
こちらもSpO2の計測が可能で229元(約4000円)とOPPOと同じ価格帯の製品となります。
またNFC対応版も279元で用意されています。
日本国内でも是非発売してもらいたいものです。
過去「Mi Smart Band 」は日本国内で「4」と「5」を発売済みなので期待しましょう!
OPPO Band Style 「レビューまとめ」
ストラップ2種類が入って4000円代の「OPPO Band Style」はコスパが高い製品です。
ひとの手に直接触れるバンドの部分は多かれ少なかれ相性があります。
それをサードパーティのバンドを使用せずに2種類を試せるのは安心できるポイントです。
しばらく使ってみて再度レビューしようと思います。